仏滅はジャーナリング日和?

今日(2026年7月30日)って、仏滅なんだそうです。
仏滅って、なんとなく縁起がよくない日というイメージがあったんですが、実はジャーナリングにはすごく向いている日なんだと、今日知りました。
私は毎月、ジャーナリング用のノートを新しく作っているんですが、そろそろ8月分の準備をしようと思っていたところでした。ふと「今日って何かを始めるのにいい日なのかな」と気になって調べてみたら、今日は仏滅。あれ、これって始めるのにはよくない日なんじゃない?と一瞬手が止まりました。
仏滅の次の日は大安
ねぇ、知ってる?実は仏滅の次の日って、大安なんだって(豆しば風)
六曜は、先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口という順番でぐるぐる巡っているものらしい。Geminiに聞いてみたら丁寧に教えてくれました。

六曜(ろくよう)は、もともと中国から伝わった暦の考え方で、今でも冠婚葬祭や引っ越し、開業日を決めるときなどに、なんとなく気にする人が多い指標です。科学的な根拠があるものというより、日本の生活文化に根付いた「昔からの目安」のようなものですね。
その中で、何かを新しく始めるのに一番いいとされているのが「大安」。しかも調べてみると、明日はさらに「一粒万倍日」も重なっているそうです。一粒万倍日は、蒔いた種が万倍になって実るとされる、物事を始めるのに縁起がいいとされる日です。
というわけで、8月のジャーナリングノートを作るのは今日はいったん保留にして、明日、あらためて準備することにしました。こういう「日を選ぶ」という小さな儀式、実はけっこう好きなんです。
仏滅はジャーナリングに向かないのか?
じゃあ、結局、仏滅って結局、何もしちゃいけない日なのか?
調べてみると、そうではないようです。
「仏滅は『凶日』と思われがちですが、占いの世界では『これまでの流れをリセットする』『不要なものを手放す』『新しく始めるための下準備をする』のには非常に適した日とされています」(by しの家のGemini)
つまり、仏滅は「何かを生み出す日」ではなく、「これまでを整理して、次に向けて土台を作る日」ということのようです。ゼロから何かをスタートさせるにはあまり向かないけれど、今までのことを振り返ったり、心の中にたまっていたものを一度出し切ったりするのには、むしろぴったりの日ということですね。
これを知ったとき、「あ、じゃあ今日は7月を振り返るのにちょうどいい日じゃない!」と、すごく腑に落ちました。8月という新しいステージに進む前に、まず7月という一区切りをきちんと終わらせるにはもってこいの日なのでは!?
7月を振り返るジャーナリングをはじめてみます
というわけで今、喜び勇んで7月の振り返りジャーナリングをしているところです。
新しいノートで新しい月を迎える前に、今のノートの最後のページで、今月あった出来事や感じたこと、うまくいったこと・うまくいかなかったことを、思いつくままに書き出していきます。
こうやって「今の自分」を一度紙の上に全部出しておくと、不思議と頭の中がすっきりして、次の月を軽やかな気持ちで迎えられる気がするんです。仏滅が「手放す日」だとするなら、ジャーナリングもまさに「手放すための作業」なので、この組み合わせ、なんだかしっくりくるなと感じています。
私が振り返りをするときに大事にしていることは、また来週にでも詳しくシェアできたらと思っています。
そして明日は、一粒万倍日&大安ということで、私のジャーナリングノートの作り方をご紹介する予定です。8月に向けて新しいノートを整えたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


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