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ー日本ジャーナリングクラブについてー

Japan Journaling Club(略称:JJC)について
 

一人ひとりの心の健康をサポートし、自己理解と他者理解を深め合える温かい社会を目指す団体です。

クラブ理念
 

ジャーナリングを通じて、そのままの自分を尊重し、多様な価値観を認め合う社会へ。

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活動内容
 

①ジャーナリング講座の開催
②ジャーナリング習慣化のサポート
③ジャーナリングについての情報発信 
④オリジナル文具の作成

​日本ジャーナリングクラブ代表:shino

​【プロフィール】

  • 病院薬剤師として6年間の臨床経験

  • 国家資格である薬剤師免許保有

  • アレルギー疾患療養指導士 資格保有/アトピー・喘息患者への服薬指導実績 

  • ジャーナリング歴5年、実践ノート 55冊以上

  • 英語運用能力:英検準一級

  • 大学在学中に 海外研究留学を2度経験

  • 大学時代、海外の大学にて薬学研究に従事。学生の卒業研究にも携わる

  • 世界各国の若手研究者が集う 国際サイエンスプログラムに日本代表として参加。海外の研究者と共同で感染症研究に取り組む

代表あいさつ

はじめまして。 日本ジャーナリングクラブ代表のshinoです。
数あるサイトの中から、見ていただき、ありがとうございます。
 

今、こんなことを感じていませんか?

「このままの毎日でいいのかな」
「頑張っているのに、どこか満たされない」
「自分が何をしたいのか、正直よく分からない」
 

もしそうなら、このページはあなたのために書きました。

 

薬剤師として、6年間気づけなかったこと

私は病院薬剤師として6年間働いていました。 国家試験に合格したときの達成感は、今でも覚えています。「これで人の役に立てる」と、本気でそう思っていました。でも、働き始めて数年が経った頃から、ある感覚がじわじわと出てきました。毎日、業務をこなして帰宅して眠る。 患者さんの役には立てている。大きな不満もない。 周りから見れば、きっと「ちゃんとしてる人」に見える。それなのに—

「私は、本当にこのままでいいんだろうか」

その問いが、頭の中から、ずっと消えなかった。

人の体を守る仕事をしながら、自分自身のことは後回しにしていました。本当は疲れているのに「もっと頑張らなきゃ」と思って、本当は苦しいのに「こんなことで悩んじゃダメだ」と自分を黙らせて。

ちょうどInstagramが流行り始めたときでした。SNSを開くたびに、誰かがキラキラして見えて。

「やりたいことがある人はいいな」

「なんで私には何もないんだろう」

なりたくてなった仕事のはずなのに、他の人と比べては、また落ち込む。そんな毎日でした。

薬の知識はあっても、自分の「本音」にどう向き合うのかの処方箋を持っていなかった。そのことに気付けていませんでした。

ジャーナリングとの出会い

転機になったのが、"ジャーナリング"との出会いです。同じく医療従事者で管理栄養士の叔母からの紹介でした。

ジャーナリングとは、思ったことや感じたことをノートに書き出すことです。文章が上手い必要はありません。正解を書く必要もない。頭の中にあるものを、ただ紙の上に出していくだけ。
 

最初は「こんなことに意味があるの?」と思っていました。
何を書けばいいかも分からない。きれいな文章も書けない。手が止まることもある。

それでも書き続けるうちに、気づいたことがありました。

私はずっと、「外側の正解」を探していたんです。
 

どうすれば嫌われないか。
どうすれば認められるか。
何が正しいのか。
 

そのことばかり考えて、自分の本音を後回しにしていた。でも、ノートの中には「正解」なんていらない。誰かに合わせなくていい。強く見せなくていい。そのまま書いていいだけ。書き続けるうちに、少しずつ自分の声が聴こえるようになりました。

「本当はこう感じていたんだ」
「本当はこうしたかったんだ」と。
 

ジャーナリングをしてからの気づき

気づけば、ノートは53冊を超えていました。 ジャーナリングを始めてから、5年が経っています。

もちろん、書けば人生が魔法のように変わるわけではありません。今でも迷うし、悩みます。

でも以前と決定的に違うことがひとつある。
 

「私はどうしたい?」と、自分に問いかけられるようになりました。その問いを持てるようになっただけで、少しずつ「自分の人生を生きている感覚」が戻ってきました。


日本ジャーナリングクラブへの想い
薬剤師として働くうえで培った「科学的根拠に基づき考える力」と、5年・53冊のジャーナリング実践。その両方を活かして、より多くの人に"書く習慣"の入り口を届けたい。

そんな思いで立ち上げたのが、日本ジャーナリングクラブです。

ここは、「うまく書けなくていい」「正解を出さなくていい」場所です。

頑張っているのになぜか満たされない人、自分の本音が分からなくなってしまった人が、安心して立ち寄れるコミュニティでありたいと思っています。

カフェで一息つくように——少し肩の力を抜いて、自分と向き合う時間を。

ジャーナリングが初めての方も、大歓迎です。まずは無料の勉強会から、気軽に覗いてみてください。

あなたが自分自身の声を聴けるようになる、その最初の一歩に立ち会えたら嬉しいです。

日本ジャーナリングクラブ 代表 shino

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