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本日のジャーナリング勉強会
本日は町田にて、ジャーナリングについて一緒に学びました。 初のリアル開催で緊張しましたが、皆さんの温かい雰囲気と自分に向き合おうとする気持ちに後押しされ、楽しく終わりました。 テーマは「ジャーナリングの始め方・基本」。 ジャーナリングというと、「毎日きれいな文章を書かなきゃ」「続けなきゃいけない」と思われがちです。 でも、そうじゃないんです。 ジャーナリングの本質は、書くことで頭の中を整理し、自分の気持ちや考えに気づくこと。 うまく書けなくていい。短くていい。汚い字でいい。 大切なのは、ペンを持って、今の自分と向き合う時間をつくること。 それだけで、少しずつ「自分の声」が聞こえるようになっていきます。 今日の勉強会でも、参加者の方から「こんなに気楽でいいんですね」という声をいただきました。 その言葉がとても嬉しかったです。 次回の勉強会も、お気軽にご参加ください。 ★日本ジャーナリングクラブ 公式HP https://www.journalingclubjapan.com
6月8日


頭の中をごちゃごちゃ整理する方法7選|モヤモヤがスッキリする書き方
頭の中をごちゃごちゃ整理する方法7選|モヤモヤがスッキリする書き方 「なんだか最近、頭の中がごちゃごちゃして仕事や家事に集中できない……」 「夜、ベッドに入っても同じことばかり何度もグルグル考えてしまう」 「心の中にモヤモヤが溜まっていて、理由もないのに焦ったりイライラしたりする」 日々のタスクや人間関係、将来への不安に追われていると、気づかないうちに脳のキャパシティは限界を迎えてしまいます。あなたも今、そんな息苦しさを抱えてはいませんか? 実は、その「頭の中がごちゃごちゃ」した状態は、ある簡単な行動を起こすだけで、驚くほど一瞬でスッキリさせることができます。その方法とは、「今の状態を紙に書くこと」です。 この記事では、仕事や育児に忙しい方でも今日からすぐに試せる「頭の中を整理する7つの書き方」を分かりやすく解説します。 実際にこの「書くステップ」を試した人からは、「頭がクリアになって行動力が上がった」「自分の本当の気持ちに気づけて、自己肯定感が高まった」という声がたくさん寄せられています。 特別な道具は一切必要ありません。お気に入りのノートとペ
5月24日


ジャーナリング体験会を開催しました!
本日も10人ほどと多くの皆さんにご参加いただき、ジャーナリング体験会を開催しました。 ジャーナリングは、ただ日記を書くことではなく、自分の内側にある思いや感情をありのままに言葉にしていく作業です。頭の中を整理し、自分自身と深く向き合うための、とても強力なツールだと僕は考えています。 参加者の皆さんには、実際に手を動かしながら体験していただきました。 「書いてみることで初めて気づく自分」 「言葉にすることで軽くなる心」など、皆さんそれぞれに発見があったようです。 最初は緊張した面持ちでみなさん参加されていましたが、最後には笑顔があふれていました。 私の病院薬剤師時代のお話も交えながら、「自分軸で生きるために、定期的に内側と向き合うことの大切さ」についてスピーチさせていただきました。 ジャーナリング体験会
5月22日


本日のジャーナリング入門勉強会
今回は「ジャーナリングとは?」という基本から、書くときのポイント、そして皆さんからのリアルな質問にお答えしていく60分をお届けしました。 なんと今回は61名もの方にご参加いただき、画面越しからもものすごい熱量を感じる時間に。 ジャーナリング入門では、私自身がジャーナリングを通じてどう変わっていったのか、その時々の気づきをお話しさせていただいたのですが……。 参加者の方から「感動しました」と温かい感想をいただき、私自身も胸が熱くなる瞬間がありました。 また、「飽きっぽい性格なんです」とおっしゃっていた方が、勉強会の終わりには「これだったら自分にもできそう!」と笑顔で言ってくださったのも、本当に嬉しかったです。 より多くの人が「自分の人生の主人公は自分だ」と胸を張って生きていけるように。 これからもノートを通じたこの想いを、大切に届けていきます。 日本ジャーナリングクラブ:ジャーナリング入門
5月21日


【薬剤師が実証】ジャーナリング(書く瞑想)の絶大な効果とは?ノート50冊分から導き出した「自分を整える」正しい始め方
「今の働き方に違和感がある」 「なぜか常にモヤモヤしていて、何から手をつけていいかわからない」 「このままでいいのかな・・・」 そんな出口のないトンネルの中にいるような感覚がありませんか? かつての私もそうでした。病院薬剤師として働く中、誰かのためにとがんばる日々。責任ある仕事にやりがいは感じていたものの、ふと我に返ると「私自身の人生は、このままでいいのかな?」という問いが頭から離れませんでした。 そんな私の日常を劇的に変えてくれたのが、「ジャーナリング(書く瞑想)」です。5年間で53冊のノートを書き殴る中で、私は自分の本当の気持ちや、心の奥底で眠っていた「ありたい姿」に気づくことができました。そして今、薬剤師としての論理的な視点と、フリーランスの講師という立場から、多くの人にノートの持つ力を伝えています。 ジャーナリングは、特別な才能や高価な道具は一切不要です。必要なのは「ノートとペン」、そして「今の自分をそのまま受け入れる心」だけ。 本記事では、脳内を整理し、感情の波を穏やかに整える「書く瞑想」の正しい始め方と、私が50冊以上のノートから導き
5月19日


「ジャーナリングは効果ない?」変化を感じられない3つの原因
ジャーナリングは効果ない? また、続かなかった。 ノートを開いて、ペンを持って、3日書いて——気づいたら1週間が経っていた。 そんな経験、一度や二度じゃないかもしれません。 「続かないのは意志が弱いから」「習慣化できていないから」 そんな言葉を目にするたびに、どこかで自分を責めていませんか。 でも、少し待ってください。 続かないのは、あなたの意志のせいではありません。 続かない「仕組み」で始めてしまっているだけです。 日本ジャーナリングクラブでは、これまで多くの方のジャーナリングのお悩みに向き合ってきました。続かない理由のほとんどは、才能でも性格でもなく、**最初に持ってしまった"思い込み"**にありました。 この記事では、次の3つをお伝えします。 ✍️ ジャーナリングが続かない「本当の原因」 ✍️ 続けている人が手放した「3つの思い込み」 ✍️ 今日から使える、無理のない始め方とテンプレート 「また失敗するかも」と思いながら読んでいるあなたへ。 この記事を読み終えたころには、きっとまたノートを開きたくなるはずです。 ジャーナリングが続かない3つ
5月13日


毎日のジャーナリングで心を癒す
日々の生活の中で、私たちは多くのストレスや感情を抱えています。これらの感情を整理し、心を癒すための方法として、ジャーナリングが注目されています。ジャーナリングは、思考を言葉にすることで、内面的な平和を見つける手助けをしてくれます。このブログでは、ジャーナリングの効果や実践方法、そして日常生活にどのように取り入れるかについて詳しく解説します。 ジャーナリングの効果 ジャーナリングには、心を癒すための多くの効果があります。以下にその主な効果を紹介します。 ストレスの軽減 ジャーナリングは、ストレスを軽減するための効果的な方法です。感情や思考を紙に書き出すことで、頭の中の混乱を整理し、心の負担を軽くすることができます。研究によると、感情を表現することでストレスホルモンのレベルが低下することが示されています。 感情の理解 自分の感情を理解することは、心の健康にとって重要です。ジャーナリングを通じて、自分が感じていることやその理由を深く考えることができます。これにより、感情のトリガーを特定し、より良い対処法を見つける手助けになります。 創造性の向上...
5月3日


【初心者向け】自分を愛せるようになる「ジャーナリング(書く瞑想)」の始め方。1日5分、ノートとペンで心を満たす方法
「毎日仕事と家事の往復で、気づけば1日が終わっている」 「SNSでキラキラしている人を見ては、つい自分と比べて落ち込んでしまう」 「なんだかいつも、心がモヤモヤして落ち着かない」 そんな風に、日々がんばる女性の心は、思っている以上にたくさんの情報や感情で溢れています。 「自分の本音がわからない」「もっと私らしく、心地よく生きたい」 そう感じているあなたに、ぜひ試してほしいのが「ジャーナリング(書く瞑想)」です。 特別な道具は必要ありません。お気に入りのノートとペンさえあれば、今日からすぐに始められます。今回は、心がすっと軽くなるジャーナリングの具体的な方法と、毎日を心地よく過ごすためのヒントをお届けします。 そもそも「ジャーナリング(書く瞑想)」ってなに? ジャーナリングとは、「頭に浮かんだことを、ジャッジせずにそのままノートに書き出すこと」。 日記との大きな違いは、「出来事」ではなく「自分の感情」にスポットを当てる点です。「誰に見せるわけでもない文章」だからこそ、綺麗に書く必要も、ポジティブな内容にする必要もありません。 実は、感情と言葉にして
5月3日


「薬剤師だった私が5年ジャーナリングを続けた結果、起きた7つの変化」
Close-up view of a journal with a pen on a wooden table 「ジャーナリングって、続けたら本当に何か変わるの?」 そう思ったことはありませんか。 書いてみたけど三日坊主で終わった。何を書けばいいかわからなくて、白紙のまま閉じてしまった。そんな経験がある方も多いと思います。 私はかつて病院薬剤師として、6年間働いていました。 患者さん一人ひとりの薬と向き合い、先生や看護師さん、そして患者さん本人と「どうすれば一番いいか」を話し合う毎日。ときには「薬を飲みたくない」という患者さんに、時間をかけて向き合うこともありました。 人の気持ちと、体と、ずっと向き合い続けた6年間でした。 そんな私が、ジャーナリングを始めたのは5年前のこと。最初は「なんとなく」でした。でも今では53冊のノートが手元にあります。 この記事では、5年間書き続けた私が実際に経験した変化を、できるだけ正直にお伝えします。「続けたら何が起きるのか」、その答えを探している方に届けばうれしいです。 ジャーナリングを始めたきっかけ 薬剤師は、な
5月3日
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